関連会社の、株式会社キコニアボイキアナのTHE PLAN3号店の候補地選定を開始しました!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

store3

関連会社の、株式会社キコニアボイキアナのTHE PLAN 3号店の候補地選定を開始しました!!

以下、一読頂き
「The plan of passion!!」
を感じて下さればと思っております。

「2006年からスタートした地域団体商標制度をきっかけに、「地域ブランド」の取り組みが全国で行われています。

伝統的に定着して、成果を上げる地域ブランドが商標登録するなか、登録はしたが途中で頓挫した地域ブランドも多数発生していることは紛れも無い事実です。
一部の成功事例をネタに地元団体と名ばかりのコンサルが組んで、補助金目的で取り組み、結局は頓挫することが繰り返し行われています。

THE PLAN は、地域ブランドの研究と地域ブランドの向上とPR活動を行うアンテナショップとして、2015年4月に新たに1号店を設立し、2016年4月29日に2号店である城崎店を設立しました。
現在、3号店を設立するための候補地選定を開始しています。
そして、地域ブランド戦略の普及活動などブランド力を高めるためのPR活動を行います。

地域がブランド戦略を実践的な業務として取り組み、ブランド力の向上という具体的な効果を導くためには、理論や意識を専門の知識や経験のあるスタッフからアドバイスを聞き、地域・企業の担当者と一緒になって取り組む必要があることは、重々承知しておりますが、コンサルの同じようなプロセスを経て、どこの地域も同じような物を使った商品や観光商品が出てきます。
高付加価値のブランド化を目指したはずが、日本中が同じようなプロセスで、汎用品を作り出してしまう。結果、地元の道の駅くらいでしか置いてくれないような商品となってしまいます。
そして、予算の終わりと共にコンサルも去り、「自称・地域ブランド」は使い捨てられていきます。

今日まで、地域ブランドを推進する地元団体なども自分たちで考え、自分たちで資金調達し、投資して行う所は稀有です。
そのほとんどは、国や自治体の補助金を活用し、さらにコンサル頼みでその計画を進めていきます。
外部からきたコンサルは、コンサル料をもらうために自分の仕事を進めていきます。「こんなすばらしい地域は、絶対にブランドになる」と褒め称え、地域ブランド開発がスタートします。
ここで、この地域ではブランド化は難しいからコンサル料もいらないから諦めた方がいいとアドバイスする専門家がいるでしょうか?また、進めていた地域ブランド開発が失敗しても誰も責任を取りません。無難なアドバイスを貰うぐらいならとTHE PLANは独自の方向性を見出していきたいと思っています。

コンサルの進める、いきなり東京の一等地での展示会。いったい誰が来るのでしょう?
コンサル契約期間中の中身のないWEBサイト。期間限定で意味があるのでしょうか?
とにかくでかいポスター。地域の名所が写っている。鞄との関係が?
なんとなく入っている地域の名称ロゴ?
とにかく、日本一の鞄の産地?
どこの地域でも同じようなブランド開発セットとなっていないでしょうか?

THE PLANは、独自のやりかたでまずお客様の意見を優先することを選択いたしました。その為には、より多くのお客様の声を聞くためにアンテナショップが必要不可欠となりました。
確かに PR、調査、EC、街づくり、Webなどに実績のある有力な専門企業とのコラボレーションで「地域ブランド戦略コンソーシアム(企業連合、銀行や企業が提携する事)」を組むことによって、多元的・専門的な取り組みは可能になるかもしれませんが、THE PLANはもっと地元に根付く方法を模索していきたいと考えます。

ブランド化より重要な付加価値向上策として衰退局面でヒト・モノ・カネの資源不足が慢性的な地方で活性化を目指す策として、時間も予算もかかり、難易度の高いブランド化をいきなり選択すること自体が全く合理的では無いと考えます。
特定のお客様に最適な鞄を作って売る、一般的な市場流通経路を辿って百貨店や、専門店で売るのではなく、先回りで直接、お客様を開拓する。さらに、そのお客様が考案するイメージに併せて最適な材料選定をし、職人の目線とお客様の目線を合わせて鞄づくりに取り組んでいく。結果として形成されるブランド作りから入るのではなく、顧客に対応して流通を変え、商品さえも変え、顧客との関係値も組み替える。
その結果、顧客からの熱烈な支持を集め、信用が拡大し、他ではない安心感、特別感へとつなげていきたいと考えています。
ブランドがあるから商品が売れるのではなく、商売の結果としてブランドが形成される。ブランドとはすなわち、日々の積み重ねの上に成り立つ結果だと考えます。

自分たちは何も変えようとせず、補助金をつかったブランド化で成功するなどという都合のいい話はありえないと考えています。まずは観光に訪れるお客様と製造関係者が、積極的に時代の変化に対応するしかないと思っています。そもそも名前だけで地域の特性やストーリーを誰もがイメージでき、価値が上がるブランド力のある地域はそれほど無いと思います。
例えば、豊岡と言えば鞄と言うような連想は、きわめて少ないと思います。

豊岡市には、魅力ある歴史があります。鞄はもちろん、それを生み出す豊かな自然そのものも地域の大きな資源です
特に鞄の出荷数は国内で1位(101億9720万円)という結果を誇りながら、商品の販売・価値の見せ方や作り方が弱いため「デザインの力」により高めていく必要があります。
強力なアドバイザーと共に地域をつくることも確かに大事なことかもしれませんが、まず、地元を訪れてくれる観光客の目線で考えていこうと思っています。

以上、高い志を持ち取り組んで参ります。
今後とも皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
LinkedIn にシェア
Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. お客様H様より・ハイブリッド用ヘッドカバー・アイアンカバー・パターカバー・キャディー...
  2. 2019年6月7日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他全国ロードショーされる『エリカ38』©...
  3. タイガーも愛用した!ジョーンズ キャディバッグJONES Sportsのキャディバックは、色...

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

Youtube Pick UP

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。